SHOE OBSESSION

日本ではほとんど発行されないが、海外では時々ビジュアルな靴の写真集が出版される。有名ブランドの商品カタログめいたものも多いが、この「SHOE OBSESSION」はそれらとは異なり、紹介商品・作品のラインナップに編集が利いており、刺激的であり素晴らしい。
ニューヨークのMIT(州立ファッション工科大学)が2012年に刊行した、この本は、女性を捕らえてやまない美しさ、魅力、そして魔力を秘めたSHOE=HIGH-HEELの様々なバリエーションを280ページにわたって紹介している。巻頭にヒールの歴史や魅力についての考察?があるが、論より証拠、様々なフォルムとデザインのハイヒールの洪水が、ハイヒールは女性の最大の味方と言った女優や、ハイヒールは人類最大の発明であると言い放ったデザイナーの言葉を、そうかも知れないなと思わせてくれる。写真も美しく、時に上質なヌード写真集のような官能を、時にアート作品集のような想像力を掻き立ててくれる。
ルブタン、アライヤ、ブラニックといったデザイナーやプラダ、グッチ、ディオールといったブランド商品のほかに、新進のデザイナーやアート作家のアバンギャルドな作品も並ぶ。中でも、АoiKotsuhiroi、舘鼻則孝、加賀美敬、串野真也といった日本人製作のハイヒールが欧米のデザイナー作品に比べ遜色がないどころか、異彩を放ち、ヒール表現の可能性を広げているのが、頼もしく素晴らしい。

西洋靴事始め

皮革産業資料館の稲川實副館長が日本の靴産業の草創期の歴史、日本人と靴の出会いの姿をまとめた著作「西洋靴事始め」が、3月はじめに発行された(現代書館、税込み2100円)。
都立皮革技術センターの機関誌「かわとはきもの」に、1986年から2010年まで書き続けてきた靴の歴史論考を編集したものだが、稲川さんが長年にわたって収集してきた貴重な資料・図版・写真が満載であり、それらに基づく歴史検証はまったく他の追随を寄せ付けない。靴の歴史研究の第一人者による決定版・にっぽん靴物語・明治大正編である。珍しい絵や写真がいっぱいだし、文章も平明で読みやすい。是非、みんなで買って読んで、次の昭和編の発行を後押しして欲しいものだ。

モノコボ情報 201302/03

サーマルコート実技講座

日時:3月27日午後2時~4時
会場:研修センター工芸教室
参加:20名(ものこぼ13名、工芸教室2名、一般参加5名)
㈱コロンブスの協力により革製品のコバ仕上げ剤・サーマルコートを使った実技講座を開催。製品そのものが画期的であり、講習もつぼを心得た指導ということで、参加者全員が熱心に、楽しくスキルアップに取り組んでいた。

モノステージ2013春

開催期間 2013年3月14~18日

開催場所 2k540(JR秋葉原・御徒町間高架下)イベントスペース

出品参加 浅草ものづくり工房9小間+雑貨クリエイター&工房6小間

5日間の販売イベント。これまでは靴主体だったが、工房入居者も革小物やバッグ系が多く、ほかの参加者も帽子、アクセサリーに加えて靴という構成になりバラエティ感が出た。まだ肌寒い日もあり人出はそれほどではなかったが、販売は比較的コンスタントであり、工房入居者(販売対応をしたのは5組)の商品も第1回目にしては当たりがよかった。百貨店などからの引き合いが、個別にも工房全体にもあり、今後への期待と課題も確認できた。

「皮革が出来るまで」見学バスツアー

開催日時 2013年2月20日(水)タンナ―など皮革関連施設・6か所訪問

 都立皮革技術センター 川原井道義課長より皮から革の出来る過程の講演を聞く

 福島化学工業(株)福嶋正子専務より毛のついた豚皮の脱毛→革になる過程を現場で聞く

 墨田革漉工業(株)佐藤功専務より革に型押・革スキ・革にプリント等大きな機械の前で説明を聞くその後、

          完成されたプリント革をショールームで見学

(株)墨田キール  長谷川健司社長よりインクジェット(コンピュータによるカラープリント)

          ハイドリックプレスマシン(箔・フイルム貼り)の説明を聞く

 長坂染革(株)  長坂守康社長より革の表面加工の方法のを聞く、革の吹きつけブースは1枚1枚丁寧に

          手吹きしていた

(株)コロンブス  関口博由取締役部長より革の仕上げ剤の講演後研究室の前で具体的な説明を聞く

 参加者 27名 革を扱う参加者にとって大変勉強になったバスツアーでした!

3rd party japan rooms に出品

浅草ものづくり工房 305号室 3rd party japan 山崎敦・山本賢明・鈴木智 romsの BAG CRAFT MASTER SCHOOL(イエローコナー)に出品
開催日時 2013年2月12日(火)13日(水)14日(木)
開催場所 国立代々木競技場第一体育館(渋谷区神南2-1-1)

301号室 CCJ見本市2013に参加

浅草ものづくり工房301号室入居者神田沙耶香(トートー二―)CCJクラフト見本市2013に参加
開催日時 2013年2月7日(木)バイヤー、プレスのみに公開
          2月8日(金)9日(土)一般公開、展示即売
開催場所 自由学園 明日館豊島区西池袋2-31-3 

見本市に参加する作り手は様々。代々続く老舗から若手クラフト作家、デザイナー、産チ問屋、町工場など、日本国内でクラフトの製造販売に携わる人だち、119社が展示即売 活気に満ちた展示会でした。  

台東区で活躍する55組・展

1月18日から27日まで、浅草・雷門前の浅草文化観光センター7階で「台東スタディーズ」と題する展示イベントが開催される。いま改めて注目されている下町・台東区の魅力をさらに輝かせ、盛り上げている建築家・アーティスト・ブロガー・NPO・飲食店、そして靴製作者などのものづくり人間・55組の活動ぶりと「彼らが見出す台東区の魅力」を紹介しようという試みだ。23日には鶯谷にある元グランドキャバレーを活用した東京キネマ倶楽部でトークイベントも行われる。
仕掛けるのは、今村ひろゆきさん率いる”まちづくり会社ドラマチック”。ネットやイベントを通じて建物・空き地などのスペースを活用し、さらに、ユニークな人材と活動を後押しする仕組みをつくり、町全体を活性化する活動を行っている組織だ。すでに品川区や墨田区で実績を上げている。今回のイベントがきっかけになり、新たなつながりや刺激が生まれ、台東区のものづくり、特に北部の皮革と靴の街のものづくり人間にどんな影響を与えていくか楽しみにしたい。
http://taito-studies.weebly.com/

メイドインジャパンーーー2013

かつて世界を席巻した日本の製造業。しかし今や、円高、経済危機、中国や韓国などの台頭にあえぎ、自動車や家電のトップメーカーですら、赤字、縮小、リストラといった厳しい対応を迫られている。そんな中、メイドインジャパン商品とそれを生み出す技術、人、誇りを守り、生き残るにはどうしたら良いのか。靴産業、皮革産業はもちろん、日本のすべての製造業が抱える問題を、NHKがテレビ60周年記念ドラマとして2013年1月26日から3回に分けて放映する。タイトルはずばり「メイドインジャパン」。危機に瀕する巨大電機メーカーと新興の中国メーカーの技術特許をめぐるせめぎ合いに熱い男たちの戦いがからみ、ドラマは二転三転していく。出演は唐沢寿明、高橋克実、大塚寧々、酒井美紀、吉岡秀隆、岸部一徳、國村隼—。
そのドラマ(作・井上由美子)のノベライズ(作・鈴木詠崇)がリンダブックス文庫から発行されている。物語の面白さもさることながら、メイドインジャパンとは何か、それを守り、日本の製造業(靴や皮革産業)を世界との戦いの中で最適化していくにはどうすれば良いのか、知らず知らずのうちに考えてしまう。
日本の靴産業・皮革産業の発祥から143年、戦後の統制解除(再スタート)から63年。メイドインジャパンの靴も皮革も正念場を迎えている2013年。良い年にするために、明るい未来を拓くために、暮らしを幸せにするものづくりとそれを実現する体制作りが急がれる。

新橋二丁目七番地

JR新橋駅前のSL広場=新橋二丁目七番地で1971(昭和46)年以来40年以上にわたって靴磨き一筋に生きてきたおばあちゃん、中村幸子さんの人生と仕事ぶりのルポ+インタビューを、新聞記者としてその姿を長年にわたって見続けてきた佐藤史朗さんが一冊にまとめた本(ソフトバンククリエイティブ発行)。一家離散、家出、不倫、破れた靴職人との結婚生活、身体が悪い二度目の主人と5人の子供をかかえてリヤカー引きの野菜売り生活、そしてたどり着いた路上靴磨き生活—–1931年生まれの靴磨きばあちゃんの壮絶な人生。そして、雨の日も雪の日も、3.11の大地震の直後であっても、朝から晩まで地べたに座り、ひたすら靴を磨き続け、お客であるサラリーマンや商店主などを時に励まし、力づける仕事振り。下手なドラマよりドラマチックで、胸を打たれる。欲を言えば、もう少し周辺取材や時代・社会変遷の関連記事が充実していれば出色のルポルタージュになったとは思う。新橋とサラリーマンの変化、路上営業の靴磨きは一代限りの認可で、しかも新たな認可は現在(多分、今後も)行われないことや、靴にこだわる若者の靴磨き意識など、サブテーマはいろいろある。
もっとも、この本に先行して2012年の春に、靴磨きばあちゃん、中村さんの姿を歌にした「新橋二丁目七番地」というCDがテイチクから発売(歌・あさみちゆき)され、サラリーマンなどの間で話題になっている。多分にそのヒットに影響された内容構成ということであろうから、それは無理な注文かな。

モノコボ情報 201210/12

303号室 nasturtium(ナスタチウム)の近況

12月からの第二期入居者が始動しはじめた。303号室 nasturtium(ナスタチウム)大澤卓哉・大澤美希子はすでに2012年レザーアワードで審査委員特別賞にオリジナル・バブ―シュで受賞しているが、それに関連して、ネット販売DAN-TE(ダンテ)の取材が行われた。
ネット販売DAN-TE(ダンテ)はこだわりのライフスタイルを志向するユーザーと、「つくる」ことにこだわった作家がインターネット上で出会い実際に売買ができるよう工夫されている。

第87回東京レザーフェア

開催日時 2012年12月6日(木)-7日(金)
開催場所 都立産業貿易センター台東館4-7階(台東区花川戸2-6-5)

浅草ものづくり工房 入居者全室6階レストスペースに展示

201号室 atomon 山口良平(革製品の企画・製造)
202号室 banca 堀内 隆・中西文隆(靴製造)
203号室 GLL 鈴木知里・八木香央理(バッグ・革小物製造)
301号室 toe to knee 神田沙耶香(靴・革小物製造)
302号室 calede cheli 額賀雄一郎・額賀奈美(バッグ・革小物製造販売)
303号室 nasturtium 大澤卓也・大澤美希子(靴・革小物の企画・製造・販売)
304号室 cloom 本間康之・塚崎冴香(靴・革小物の企画・卸・製造・販売)
305号室 3rd party japan 山崎惇・山本賢明・鈴木智(バッグ・革小物製造・販売)
306号室 LAB-M 松谷則洋(革小物製造・卸売)  

201号室+ARROWの新住所

浅草ものづくり工房201号室入居者、プラスアロー・安田裕嗣氏が浅草ものづくり工房を退室してから約1週間、台東区松が谷に開設した作業所はまだ完全に片付いていない状態ですが、納期があるので仕事の合間をみて整理している状態。
日本機材貿易にお願いして届いた集塵機等、メーカーとしての機材が揃い浅草ものづくり工房3年で培ったプロとしての歳月が感じられ、これからの発展が楽しみである。
安田裕嗣 +ARROW 

新住所: 〒 111-0036 

台東区松が谷2-4-9 長妻ハイツ 1-D
携帯番号: 090-4050-1387
FAX: 03-6802-7317
Mail: sp3a69r9@chic.ocn.ne.jp

個人の注文靴・OIMも製作依頼を受けるそうです・・・興味のある方は上記の場所に連絡よろしくお願いします。

大河さんがデザインアワード・グランプリ受賞

11月03日(いいレザーの日)に東京・原宿のクエストホールで行われた日本皮革産業連合会が主催するジャパンレザーアワード2012の発表会において、浅草ものづくり工房の大河なぎささん(room305/tokyo toff)がグランプリを受賞した。
「皮革産業に新たな発想・着想を持つ人材を育てる」狙いで行われる同アワードの今年度の応募作品は205点。その中から、コンセプト・機能性・デザイン・適正価格・技術力の5項目で評価するなど様々な審査を経て部門賞、審査員特別賞などが選ばれ、その最高合計得点を得た作品にグランプリが与えられる。大河さんは、エコレザー部門にファーストシューズで応募、見事グランプリを獲得した。
その他にも、12月から工房入居予定の大澤美希子さん(ナスタチウム)が審査員特別賞を受賞している。また、昨年は瀧波孝君が雑貨部門賞を獲得するなど、同アワードと工房の相性が良いようで、この傾向が毎年続き、さらにジャンピングボードの役割を果たしてくれることを期待したいもの。

桜井義浩君の新しい仕事場

浅草ものづくり工房 306号室入居者桜井義浩君(entoan)が浅草ものづくり工房に入居してから約3年がたち工房を卒業、商店街の一角に仕事場を借り、フィ二ィシャ―の機械と圧着機を購入して着実に桜井君のものづくりの目的に向かっている様子,12月から開業予定・・・

11月の個展
東京展
開催日時 2012年11月15日(木)~18日(日)
開催場所 渋谷区富ヶ谷1-9-23 (代々木公園八幡口より徒歩1分)
大阪展
開催日時 2012年11月24日(土)~25日(日)
開催場所 大阪市西区阿波座1-9-12

GINZA FASHION WEEK

銀座松屋 GINZA FASHION WEEK開催
開催期間 2012年10月17日(水)~23日(火)
TAKINAMITAKASHI5階紳士靴売り場に参加
他にない個性的なデザインとハンドメイドの温かみが
特徴のブランド「TAKINAMITAKASHI]。
大量生産では生まれない味わいのある表情が魅力的
新商品のカラーソウルが人目を引いていた。

ジャパニーズクラフトマン・イン・銀座松屋

銀座松屋 ジャパニーズクラフトマンワールド 203号室 瀧波孝(TAKINAMITAKASHI)参加
開催期間 2012年9月26日(水)~10月2日(火)
開催場所 銀座松屋1階 スペース・オブ・ギンザ
共催 (社)日本タンナーズ協会
TAKINAMITAKASHIブランドは こだわりを感じさせるオリジナルデザイン(婦人紳士靴)が好評で前回よりも売り上げもよく、着実にステップアップしている。11月いっぱいで退室するが、将来が楽しみな一人である。

革の街・奥浅草ツアー

台東区の今戸を中心に清川、橋場、東浅草といった一帯は、皮革業界・靴業界の”ふるさと”とも言うべき所であり、産業のメッカとして長く日本の皮革製品づくりを支えてきた地域。だが、90年代以降は年を追う毎に産業環境は厳しさを増し、街の活気も失われる一方。そんな流れにストップを掛けようと、街の活性化と産業のPRを図るためのイベント—-ディスカバー奥浅草・革乃郷ツアーが11月17日に行われた。
実施したのは皮革関係の親睦団体、東京皮革青年会。創設90周年が来年に当たることから、その記念になるイベント=地域と産業の活性化に貢献する事業を企画・実施したいと考え、プレイベントとしてこの秋から、革の街・奥浅草を消費者にアピールしていく活動をスタートすることにし、その第1弾が今回の街歩きツアーとなった。当日はあいにくの雨の一日。にもかかわらず、約40人の参加者があり、街と産業の歴史ガイダンスに始まり、皮革資料館の見学、今戸神社や本竜寺などの史跡めぐり、裁断所や製甲所、皮革問屋のショールーム、婦人靴メーカー工場などの見学を行った。参加者は年配の消費者から学生など多様で、各所を熱心に見たり聞いたり撮影したりしていた。
各地で最近盛んに行われている町おこしイベントとか街コンとかに比べると、ささやかな手作りイベントだが、今回のイベントには大きな価値がある。ひとつは、この企画が自分たちの発想・発案で行われたこと。そして、実行に当たってもすべて会のスタッフの手作り、手弁当で行ったことだ。いろいろなしがらみや制限がある中で、閉塞感漂う業界で新しいことにチャレンジし、やり遂げたことは”快挙”ともいえる。是非、第2弾、第3弾と続け、来秋の90周年記念イベントを成功させてもらいたい。なお、この奥浅草ツアーの概要を伝える映像が、youtubeに「革の家族」としてアップされている。

モノコボ情報 2012 10-11

2K540 AKI-OKA ARTISAN グランドOPEN

2K540AKI-OKA ARTISANグランドOPEN
展示販売
開催日時 2011年9月29日(木)~
            10月4日(火)
開催場所
浅草ものづくり工房参加者
201号室+ARROW・202号室アジアン
クラフツコミュニテー・203号室TAKINAMITAKASHI・303号室靴づくり屋
chisaka 4室参加
6日間の展示販売高額商品はあまり売れず、2万以下の商品がよくうれた。
4日間天気にも恵まれ、日曜日にはスタンプラリーなどもあり、多くのひとが来店していた。

渋谷 西武 NEW CREATORS FAIR

渋谷西武 NEW CREATORS FAIR

展示販売・展示受注会

開催日時 2011年10月11日(火)
             10月17日(月)
開催場所 渋谷西武2階婦人靴売り場

浅草ものづくり工房参加者
      
  203号室TAKINAMITAKASHI
  306号室entoan

横浜SOGOに続き展示受注会に参加。
手造りの靴・革小物、他の陳列商品と一味違い存在感があった。

PLUG IN 雑貨ブランドの展示会

主催 繊研新聞

PLUG IN雑貨展示会
開催日時 2011年10月19日(水)~
             10月21日(金)
開催場所 東京美術倶楽部 3階~4階
       港区新橋6-19-5 
雑貨ブランド 約90社参加
       靴関係 6社 バッグ関係9社

今回の展示会は来客数も少なく、いつもの
展示会より来客数も少ないようでした。
規模が小さいのでゆっくり商売の話ができそうでした。

TOKYO DESIGNERS WEEK 2011

TOKYO DESIGNERS WEEK 2011
開催日時 
2011年11月1日((火)~6日(日)
開催場所
明治神宮前絵画館前(中央会場)
入場料 2,500円

今年で26年目を迎える都市型デザイン
イベント「TOKYO DESIGNERS WEEk
2011」明治神宮外苑前を中央会場とし「DESIGN」「ART」「MUSIC]「WORKSHO
P]を中心に構成し、大人から子供まで楽しめるイベントとして展開。
305号室tokyo toff の大河氏が参加
ブースナンバー D-41 
大変、大がかりなイベントですよ!

SHIMOKITA OPEN INNOVATION

SHIMOKITA OPEN INNOVATION

浅草ものづくり工房有志 示販売受注会
開催日  2011年10月30日(日)
       12:00~19:30
開催場所 世田谷区北沢2-37-17
       TEL 03-6796-2933
浅草ものづくり工房有志 参加者
       201号室+ARROW(靴)
       202号室アジアンクラフツ
              コミュニテー(靴)
       202号室asufo(バッグ)
203号室靴づくり屋thisaka(靴
204号室Golgotha(アクセサ
             リー)
初めての世田谷区内の展示販売・受注会
一日の展示会でどんな反響があるのか楽しみである!!!

Japan Leather Awad 2011 滝浪孝雑貨部門入賞

JAPAN LEATHER AWARD 2011
2011年11月3日受賞(いいレザーの日)
203号室滝浪孝雑貨部門入賞
社団法人日本皮革産業連合会(JLIA)
国内皮革産業の活性化と優秀なデザイナーの発掘及び育成を目的として「JAPAN
LEATHER AWARD」を開催しています。
婦人靴部門・メンズバッグ部門・レディース
バッグ部門等が入選対象になり
2011年10月7日8日に一般人を含め入賞者が決定しました。
雑貨部門入賞TAKINAMITAKASHIのスリッパでトロフィーと入賞賞金をいただいたそうです。オメデトウ!

TOKYO DESIGNERS WEEK 2011 305号室tokyo toff参加

TOKYO DESIGNER WEEK 2011
開催日時 2011年11月1日(火)~
             11月6日(日)
開催場所 明治神宮前絵画館前
今年で26年目を迎える都市型デザイン
イベント「TOKYO DESIGNERS WEEK」
明治神宮外苑前広場を中央会場とし
「DESIGN]「ART」「MUSIC]「WORKSHOP]を中心に構成し大人から子供まで楽しめるイベントとして展開
展示会としては完成度の高い商品が多く
学生等若い人があふれていた。
305号室大河なぎさ(tokyotoff)が参加
新作ベビー靴がパケ―ジ入りで可愛く皆さんに好評のようでした。

TALK SESSION

TALK SESSION
城一生(浅草ものづくり工房デレクター)
勝見茂(モゲワークショップ主宰)
モゲとタチのリアル熱議
開催日時 2011年11月5日(土)
       PM6:00~8:00
開催場所 港区北青山2-9-5
      スタジャアムプレス青山8階
弱体化していく靴産業構造の渦中にあってなんとか抜け出す道をみつけだそうとしている人が、今、直面している、問題はなにか。靴と共にいかにいきるか、これから毎月1回TALK SESSIONの予定
来月は12月10日(土)

入谷中央商店街 ワークショップ

入谷中央商店街 ワークショップ
開催日時 2011年11月11日(金)
          午後2:00~4:30
開催場所 台東区入谷城北信用金庫4階

講師306号室 櫻井義浩・助手富沢氏

製作:パスケース兼小銭入れ
参加者 18名 全員女性 全員初めて革にメウチで穴を開け手縫いに挑戦、出来上がりに皆さん満足していました。

銀座松屋ジャパニーズレザークラフトマンワールド

銀座松屋で年2階開催される日本の革を使用したイベント

ジャパニーズレザークラフトマンワールド
開催日 2011年11月9日(水)~
            11月21日(火)
開催場所 銀座松屋 1階
共催:日本タンナーズ協会
浅草ものづくり工房参加者
    203号室TAKINAMITAKASHI
世界最高峰と称えられるタンナー(革輮し)
技術で日本の革製品を展示販売・展示受注会、さすが銀座、お客様がおおいですね!

トスカーナ産植物タンニンなめし革イベント

トスカーナ産植物タンニンなめし革イベント

開催日 2011年11月17日(木)
開催場所 港区南青山5-6-23
       スパイラル1F
イタリアタンニンなめし革協会、イタリア貿易振興会の共催により,東京・表参道スパイラル1Fにて開催。
展示されているのは、植物タンニンなめし革とその革で作った製品。
pelle+Creativita=革+創造性=をスパイラルガーデンで終日展示し「クオリティーの概念に対しての新たなアプローチ」をテーマとしたセミナースパイラルホール3Fで午後4時半から講演がありました。

2k540 第4回 モノステージ 合同展示会予告

第4回モノステージ合同展示会
開催日時 2011年12月15日(木)~
             12月20日(火)
15日(木)         13:00~19:00
16日(金)~19日(月) 11:00~19:00 
20日(火)         11:00~18:00
 
開催場所 AKI-OKA 2K540 ARTISAN
       台東区上野5-9-23
       JR秋葉原・御徒町間高架下
イベントスペース参加
参加者リスト
浅草ものづくり工房
201号室+ARROW(紳士靴・婦人靴)
202号室アジアンクラフツコミュニテー
      (紳士靴・婦人靴)
203号室TAKINAMITAKASHI
      (紳士靴・婦人靴・革小物)
301号室Kiccoキッコ(革小物)
302号室Asufo(バッグ)
303号室靴づくり屋chisaka
( 紳士靴・婦人靴・革小物)
304号室Golgotha(アクセサリー)
305号室tokyo toff(婦人靴・革小物)
306号室entoan(紳士靴・婦人靴・革小物)9室全員参加

YAMAZAKI・SEIKO(バッグ・アクセサリー)
革式(バッグ・革小物
ラ・ジョィア(帽子)
ユタワークス(ファーアクセサリー)
プラウド(紳士靴)
コシュオン(バッグ・革小物)
ダッシュカンパニー(婦人靴)
アカインターナショナル(婦人靴・アクセサリー雑貨)
ブレイズ((婦人靴)
浅草ものづくり工房9社他9社計18社参加
2K540 アキオカアルチザンに初めてのモノステージ参加、クリスマスシーズン皆さんのデスプレーが楽しみです!

ベストレザー二スト2012:伊藤英明さん、剛力彩芽さん

11月03日は”いいレザー”の日。ということで、毎年、この日に、その年に活躍した有名人、スターの中から”最もレザー製品が似合う人—-ベストレザー二スト”を、日本皮革産業連合会が選定して表彰している。
今年は、男性は映画「海猿」シリーズなどで活躍する俳優の伊藤英明さん、女性はコマーシャルなどで大人気のタレント剛力彩芽さんが選ばれた。旬な二人だけに、発表舞台となった原宿のクエストホールには報道関係者がいっぱい。レザー二ストとはまったく無関係かも知れないインタビューやフォトセッションが続いていた。
また、日本の革と皮革製品の魅力をPRする皮革親善大使に、昨年度に続き俳優の石田純一さんが選ばれ、早速、この日おこなわれたイベントに花を添えていた。