モノコボラム☆”0歳のパパ”のつぶやき

◆ 「僕は二歳、パパも二歳」といったような広告コピーを、街角で見かけました。人は、子供が生まれたから親になるのではなく、子供を育てることで親になって いく。何の広告かは忘れたけど、印象的でした。

◆先日、新米マネージャーとしては自らのスキルアップを図らなければならないので、インキュベーションマ ネージャーが集まる勉強会に参加してきました。様々な地域・分野の創業支援施設のマネージャーや行政関係の方が約20人。それぞれ各分野で活躍されている 方ばかりで、それが発言内容や話し方そのものにも現れていて圧倒されっぱなしでした。

◆ そして、気づかされたのは、浅草ものづくり工房はその在り方・内容などが、他の創業支援施設とはかなり異なるということ。カバーする産業分野、職人系、地 域・産業との密着度、運営のスタイル、そして入居者の現況など、すべてに独特、他とは違います。それだけに、工房の特徴を活かして、ユニークな人材をのび のびと育てていくにはどうしたら良いのか--。”0歳のパパ”としては、改めて身が引き締まる思いでした。

モノコボラム☆オープン宣言

も■モザイク画のように、様々な個性の若者がつどい、
の■伸び伸びと、それぞれの、ものづくりの夢をはぐくみ、
つ■付け焼き刃ではない技術・知識を身につけ、自立する。
く■苦境に負けず、得意に奢らず、”物心”を大切にして、
り■凛とした姿勢で、新たなものづくりビジネスの花を咲かせる。
こ■こつこつと築き上げられてきた地場産業の歴史と伝統を
う■受け継ぎ、連携し、あるいは革新して、未来を拓く。
ぼ■茫漠たる大海への船出とはいえ、新たな地平を目指して、
う■初々しくも力強く、12月1日、浅草ものづくり工房、誕生!

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