モノコボニュース★6月

6月2日からモノステージ

ものづくり工房の入居者を中心に、30の出展者を集めて、第1回目のファッ
ションザッカ系クリエイター&クラフトマンによる合同展示会「モノステージ」
が、6月2〜6日、墨田公園の地下にあるリバーサイドギャラリーで開催されます。
 30の出展者の内訳は、靴および靴中心に皮革小物などを出品する企業・個人
が22。とはいえ、一口に靴といっても、紳士・婦人・子供靴あり、ゴルフ靴、
舞台靴、またビッグサイズ専門あり、リフレクター(反射材)付きの交通安全カ
ジュアル靴?ありと、その内容は種種多彩。手製靴もあれば、もちろんマシンメ
イドもありといった感じ。そのほかも、革製のインテリアグッズ、ペット用の首
輪などの革製品、風呂敷などをリメイクしたシャツなど、一般にはあまり見かけ
ない、でも相当に完成度が高いユニークなモノがいっぱいの展示会。
 是非、一度見に来てください。

モノステージ、いよいよ開幕!

6月2日、墨田公園地下のリバーサイドギャラリーで、浅草ものづくり工房メ
ンバーをはじめとした30組の新進クリエイター、クラフツマン、また意欲的な
企業ブランドを集めた合同展「モノステージ」がスタートしました。
 各ブランド、出展者が思い思いの趣向を凝らした小間に、とっておきの商品が
並び、なかなかの見もの。従来の靴、ザッカ関係の展示会とは一味二味も違った
雰囲気です。
 初日の今日は、約400人の来場者があり、ヤフー動画や台東ケーブルテレビ
などの取材もありました。6日までの会期中、約2000人の来場者を見込み、
取引先の獲得や商談の促進 また、来場者や出展者同士のふれあいと交流促進に
成果を挙げて行きたいと思います。
 皆様のご来場をお待ちいたします。3〜5日は午前10時から午後6時、最終
日の6日は午後5時まで開催しています。

ひと、もの、ふれあい、モノステージ閉幕

5日間にわたって開かれていた展示会、モノステージが終了しました。初めて
の開催であり、初対面の企業や個人のコラボであり、その割には準備不足なこと
が多く、不安がいっぱいだったのですが、出展者や台東区関係者の協力で無事、
5日間を終えることができました。
 初日は約380人、2日目310人、3日目250人、4日目540人、最終
5日目が430人の合計1910人の方が来場されました。残念ながら、タイミ
ング的に小売店のバイヤーさんはあまり来場されず、一般消費者の来場が大半で
したが、それでも会場の雰囲気とか出展者と商品は好評で、今後につながる感触
はつかめました。
 次回開催は、9月末から10月初旬。さらに魅力アップの出展者と品揃え
で、”日本のファッションザッカ系ものづくりは浅草から”をアピールしたいと思
います。

モノコボニュース★5月

松屋イベント、いよいよスタート

日本の革と革製品のすばらしさをPRするイベントセール、ジャパニーズレ
ザー・クラフトマンワールドが今日、4月13日から28日までの16日間、東
京・銀座の松屋銀座本店1階中央”スペース・オブ・ギンザ”で開催されます。
 独自の個性と高い品質のバッグ、鞄、財布、ベルト、そして靴などの皮革製品
ブランドがそろい、展示販売する企画です。皮革製品の産地・台東区もバック
アップし、浅草ものづくり工房からは瀧浪孝、千坂実木の2人が参加していま
す。他に、台東デザイナーズビレッジからはオーソーの2人、台東ファッション
ザッカフェアからはキギの2人、さらには業界の一般企業からも個性派ブランド
が出展しています。是非、一度ご来場ください。

6月2~6日に展示会「モノステージ」開催

とっておきのモノ語りを、浅草から世界に!をキャッチフレーズに参加者を呼
びかけていた展示会「モノステージ」に、浅草ものづくり工房に入居する9組を
はじめとした靴、皮革小物、アクセサリー分野の新進クリエイター、若手クラフ
ツマン、意欲的ファクトリーがエントリーしてくれ、当初予定した30組のメン
バーがそろいました。
 ユニーク&本格派の紳士靴、オーダーメイドの婦人靴、ハンドソーンの高級子
供靴、舞台靴やルームシューズ、素材感豊かな手製バッグや皮革小物、革製イン
テリアグッズ、ペット用革製品、リメイクシャツなど、独創的なとっておきの商
品が、6月2日から6日、墨田公園リバーサイドギャラリーで発表されます。是
非、ご覧ください。

5月29日に第2回モノコボ交流セミナー

ものづくり系の人への情報提供、スキルアップ、そして交流を図るためのモノ
コボ交流セミナー、第2回目が5月29日(土)に開催されます。
 今回は、”ものづくりと国際化”をテーマに、グローバル化の中で、個人事業者
や一職人であっても避けられない国際競争・国際交流をどう行っていけばよい
か。そして、それをものづくりにどう生かして、新たなマーケット開拓に結び付
けていくか。東京と静岡のメーカー経営者にお話を伺い、今後のものづくりにつ
いて、考えてみたいと思います。ふるってご参加ください。

第2回モノコボ交流セミナー
日時■5月29日(土)午後3時から6時まで
会場■台東区立産業研修センター2階会議室(台東区橋場1−36−2)
講師■西村博(婦人靴メーカー、パイオニア社長。 メイド・イン・東京の靴を 
      パリ、ミラノ、上海の見本市に出展するなど積極的に国際化に乗 
      り出している)
   宮城光秀(静岡の健康シューズなどのメーカー。ノルウエーのデザイナー
       と2年がかりで利触れ区たー付きウオーキングシューズ「サン 
       ダーグ」を開発した)
定員■50人(参加費無料)

モノコボラム☆140年目の靴の記念日

◆3月15日は「靴の記念日」です。明治3年のこの日、元佐倉藩士で明治の実業家・西村勝三が日本で初めて西洋式の靴工場を造った日です。

◆それを記念した式典が毎年、東京・神田で行われています。業界を代表する企業や団体のトップが参集して、西村翁の威徳を偲び、斯業の歴史を振り返り先人に感謝し、産業の発展を祈ります。それはそれで意義深い催しです。

◆でも、出来ることなら、靴に携わるもっと多くの人たちが、靴の記念日のことを知り、先人に感謝し、靴に携わることの喜びを共通体験するようなイベントにしたいものです。そんな思いに囚われるのは、開闢から140年を迎えたにも関わらず、先の見えない昨今の業界の低迷ぶりに危機感を強く感じればこそ。

◆産業150年に向けて、まずはルーツの見直しから。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ、とか。

モノコボラム☆デザビレ(台東区デザイナーズビレッジ)卒業報告会

◆3月18日に台東デザイナーズビレッジ(東京都台東区)で、この3月末に台東デザイナーズビレッジを出て、新たに事務所を設ける6人のデザイナーの”卒業報告会”が行われました。

◆靴関係で唯一入居していた野村知紗さんを始めとしたみなさんが、自分が仕事を始めたきっかけや苦心苦労、台東デザイナーズビレッジで行ってきたこと、今後の目標などを、それぞれの表現方法で集まった50人ほどの人たちに報告。実績を積み、ステップアップしてきたみなさんだけに、話の内容に説得力があり、大いに参考にも刺激にもなりました。

モノコボニュース★3月

銀座松屋の1日イベント

2月23日、銀座松屋の創業85周年記念「春の感謝祭・松美会」イベント
に、浅草ものづくり工房から瀧浪孝、千坂実木の2人が参加しました。
 同店5階メンズフロアーで、靴の製作実演をしながら自作の靴の展示販売とい
う形式。初めての事でもあり、緊張ととまどいもありましたが、無事終了しまし
た。売り上げ的には?でしたが、2人の靴ブランドと工房のアピールは十分に果
たす事が出来ました。ご協力してくださった皆様に感謝いたします。

第1回セミナー開催迫る

浅草ものづくり工房主催の第1回モノコボ交流セミナーが、3月13日(土)
3時から、工房に隣接する区立産業研修センター2階の会議室で開催されます。
 テーマは<ものづくりとデザイン>、これからの日本のものづくりの在り方
を、各分野で活躍する方々をお招きしてお話を伺い、多様な角度から考えて行く
セミナーです。併せて、ゲストおよび参加されたみなさん同士が交流する場も設
けて、それぞれがネットワークを広げていく。そんな狙いで、2ヶ月に1回程度
のペースで行っていく予定です。
 ものづくりに携わる1人でも多くのみなさんに参加していただきたいと考えて
います。よろしくお願いします。

モノコボ交流セミナー開催される

3月13日午後3時から、台東研修センター及びものづくり工房の交流サロンを会場に、第1回目の「モノコボ交流セミナー」が開かれました。
 テーマは、ものづくりとデザイン。講師として、(財)日本産業デザイン振興会の橋本陽夫さん、ノーノーイエス(株)の河村真さんをお招きし、それぞれの立場・経験から、ものづくりの基本姿勢、(商品企画)とデザイン、さらにはブランディングについて様々なビジュアルデータを使いお話しいただきました。特に、橋本さんには、グローバル的な視野でとらえた今後の日本のものづくりの在り方と感性表現の重要性、河村さんには、デザイナーとしてブランドのポジショニングにどう取り組んでいるかを中心にお聞きしました。
 予定していた2時間ではとても収まらない内容のお話でしたが、後半は会場をものこぼ交流サロンに移し、お二人を交えた懇談会。その席で、参加した約30人の方はそれぞれの疑問質問をお二人に尋ねたり、参加者同士も含め名刺交換を行ったり、話の輪は予定時間をはるかにオーバーして続きました。

◆次回のモノコボ交流セミナーは、5月15日(土)午後3時から開催の予定です。よろしくご参加ください。

新しい展示会、モノステージ

ファッションザッカ系クリエイターが集まる展示会を開こう!ーーーーそんな
声に応えて、3月17日、工房の交流サロンに台東区の各所でものづくりを行う
若手職人やメーカー、工房のスタッフなど11人が集まり、合同展示会「モノス
テージ」開催についての説明会が行われました。
 この展示会は、浅草ものづくり工房や台東デザイナーズビレッジを始め、台東
区内を中心に活動を行う若手のクリエイター、新進のメーカーなどが製作する独
創性や技術力の高い製品を一堂に集め、バイヤーや消費者にその存在と魅力をア
ピールするもの。そして、各人各社の販売促進を図り、新しいファッションザッ
カ・マーケットを開拓し、地場産業の可能性を開き、地域の活性化にも結びつけ
たいーーー大河の流れも一滴の雨水から、といったイベントです。
 それだけに、ポイントとなるのは参加者の数であり、その意欲が反映された商
品がどれだけ集まるか。最低でも20組(社)、出来れば30組以上の参加者の
“とっておきの商品”が展示され、ものづくり浅草をアピールしたいと考えています。
 ファッションザッカ系のものづくりに夢と情熱を傾ける皆さん、よろしくご参
加ください。

<第1回モノステージ開催概要>
開催日程▼2010年6月2日〜6日
開催場所▼隅田公園リバーサイドギャラリー
出展対象▼個人・企業を問わず、靴・バッグ・皮革小物・手袋・ベルトなどの 
     ファッション雑貨、インテリア小物などを制作するクリエイター、ク
     ラフトマン、ファクトリー
※出展料その他、詳細については、下記にお問い合わせください。
※また、展示会の概要説明会も下記の通り開催されます。
   モノステージ説明会▼3月25日午後6時〜7時
            ▼4月10日午後1時〜2時
            会場は共に、浅草ものづくり工房2階交流サロン

モノコボニュース★2月

台東ケーブルテレビの取材

2月に入って、3日4日、そして8日と、地元・台東区のケーブルテレビ、J-
COM台東の取材が続いています。浅草ものづくり工房の概要、入居者の活動ぶり
など、かなり丹念な撮影とインタビューです。
 放映は2月の下旬、20分の番組にまとめられ、4日間×1日4回の合計16
回流されるそうです。取材を受けたエントアン、キッコ、瀧浪君などが、どんな
形で紹介されるのかとても楽しみです。

<J-COM台東:ものこぼ紹介番組・放映スケジュール>
放映日▼2月24日(水)、26日(金)、28日(日)、3月1日(月)
放映時間▼午前9時、午後1時40分、午後5時、午後9時(4日間とも共通、
各20分間)

モノコボニュース★2月

銀座松屋のイベント参加決まる

来る4月13日〜28日、東京・銀座の老舗百貨店、松屋銀座店1階イベントスペースで開かれる「ジャパニーズレザー・クラフトマンワールド(仮称)」に台東区が協賛し、その一員として浅草ものづくり工房も参加することになりました。
 このイベントは、日本の革と革製品の品質の高さと職人技をアピールするもので、昨年からスタートし今回が3回目。毎回好評で、回を追う毎にスケールアップしている企画。主体は日本タンナーズ協会で、その取引メーカーの鞄・靴・財布・ベルトなどメンズ革製品を中心に展示販売されます。
 ものづくり工房からは、瀧浪孝、千坂実木の2人が自作の靴を展示・受注、またイベント・オリジナル商品を製作発表、さらには会場で靴製作の実演も行う予定です。
 先日は、イベント・オリジナル商品製作用の革(タンナーズ協会提供の日本の革)選定を兼ねた打ち合わせなどがあり、徐々に準備が進んでいます。ご期待ください。

 なお、4月のイベントに先立ち、その予告も兼ねる形の特別頒布会<春の松美会>が、2月23日のワンデー・イベントとして松屋の各フアーで開かれ、浅草ものづくり工房の2人も、5階・メンズファッションフロアーで実演販売することになりました。中央エスカレーター横の場所です。こちらの方にも、是非お立ち寄りください。

モノコボニュース★1月

盛況、レザーフェア

1月21〜22日、浅草・台東館で第81回東京レザーフェアが開かれまし
た。浅草ものづくり工房も、地場産業である皮革産業の関連施設として、PR
ブースを出させてもらいました。
 フロアー中央部にあるレストスペースの壁面10メートルほどに、9室の入居
者がそれぞれの作品・製品を展示して事業内容をアピール。入居者もローテー
ションを組んで交互に案内役を務め、自己PRと工房概要の説明などを行いまし
た。靴、バッグを始めとした製品メーカーや問屋、小売店など多様な業界関係者
が足を止め、興味深げに眺め、時に質問などを投げかける人もあり、それなりの
手応えを得たイベント・デビューでした。

モノコボラム☆もうすぐ春ですね!

◆北国からは大雪の便り。まだまだ寒い冬が続きそう。でも、工房近くの隅田公園では、木々はしっかりと芽吹いているし、梅や桃の花がちらほら咲き始めていました。

◆工房の方にも、小売店やイベント関係の企画話が持ち込まれたり、取材の申し込みがあったりして、景気の冷え込みは続いてはいるものの、”春、遠からじ”の予感も。どんな花が、何輪咲くか、期待を込めて見守りたいと思います。

モノコボニュース★12月後半

起業勉強会スタート

12月15日、中小企業診断士の小黒光司先生を講師として、「開業計画と資金計画」をテーマとする起業のための勉強会が工房内の交流サロンで行われました。ものづくりのスキルアップや販売ルート開拓と並行して、個人あるいは仲間同士では学習することが難しい会社設立のための様々なノウハウ、計画書の立案作成、コンセプトやビジョンの構築、マーケティングについてなどを吸収していくためのものです。入居者それぞれの経営計画、事業戦略を明確化・具体化していく第一歩でもあり、熱心に聴講、また質問をしていました。

健闘!モノコボ・イン・デザビレ

12月18~19日、台東デザイナーズビレッジで開催されたウインターマーケットに、既報の通り「浅草ものづくり工房」からも3人が出品しました。準備不足、出品商品不足の”とりあえず参加”にもかかわらず、瀧浪君の紳士靴が7~8足、有薗君のアクセサリーが5~6点、大房さんのバッグが2本・小物が数点と、それぞれが販売成果をあげ、また、来場者の様々な反応も含め、得るところの多い2日間でした。機会を与え、様々にアシストしてくれたビレッジのみなさんに感謝いたします。

東京レザーフェア出展

1月21〜22日、浅草の都立産業貿易センター台東館で開催される「第81
回東京レザーフェア」に、浅草ものづくり工房も出展することになりました。見
本市に来場する靴、バッグなど皮革関連業種の方々に工房の存在、および9組の
入居者のプロフィールなどをアピールします。出展をきっかけに、より多くの皮
革製品メーカー・問屋・小売店、そして出展している皮革材料企業のみなさんと
お知り合いになり、仕事の上でのつながりが生まれることを期待しています。よ
ろしくお願いします。

■第81回東京レザーフェア
日時◇2010年1月21〜22日 午前9時〜午後5時(2日目は4時半)
会場◇都立産業貿易センター4〜7階  
出展◇52社・7団体 皮革・合皮・雑材・底材・副資材など
ファッションショー、2010秋冬トレンドセミナー、トレンドラボラトリー、
学生創作展などのイベントも多彩に行われる。
http://www.tokyo-leather-fair.ecnet.jp

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