一瀬美月の地元でもある広島・袋町にあるセレクトショップZalifeにて、3日間限定のポップアップイベントを開催致しました。

デザイナー・一瀬美月の地元でもある広島・袋町にあるセレクトショップZalifeにて、3日間限定のポップアップイベントを開催致しました。

ポップアップでは、19AWコレクションの販売や、9月に発表された新作・20SSコレクションの受注会も併せて行い、期間中は3日間ともデザイナー・一瀬が在廊しました。

【ブランド紹介】

デザイナーがロンドン・カレッジ・オブ・ファッションの卒業コレクションとして発表した『皮革と食肉の関係性』というテーマを基に、食肉の副産物であるリアルレザーやリアルファーを使うことにこだわり、肉を食べることと同じように、動物の命を頂戴することを意識し、ずっと撫でていたくなるようなイマジナリーフレンドとしてのバッグ&アクセサリーブランドです。
レザーを専門に学んだデザイナーとイタリアのラグシュアリーブランドのバッグサンプルを担当してきた熟練の職人が、革やコバ剤、芯材や革漉きなど、細部に至るまでクオリティを追求し、日本国内(浅草)で生産を行っています。

The collection is based on her final year work at London College of Fashion, revolving around the theme of the relationship between leather and meat.

The brand is heavily focused on using real leather and fur that are by-products of producing edible meat, always aware that when using these materials, we are still taking the lives of farm animals. The bags and accessories produced by the brand makes you want to stroke it for some time, almost like an imaginary friend.

The products are manufactures domestically in Asakusa, Japan, with the hands of a designer who studied specially in the field of leather, and a craftsman who has been in charge of producing bag samples for an Italian luxury brand.

The brand carefully considers all factors big to small: leather, welt agents, linings and skiving, since quality is their ultimate priority.

【デザイナー経歴】

2007-2009 広島市立基町高等学校 普通科普通コース 卒業
2009-2012 法政大学経営学部経営戦略学科 中退
2012-2013 ロンドン芸術大学セントラル・セントマーチンズ 
ファウンデーションコース 修了
2013-2016 ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション ファッ
ションアクセサリー&バッグ学科 卒業

【受賞歴】

2019 Japan Leather Award 審査員賞 受賞(Japan)
2016 Curries Cup for Excellence in Leather (UK) 2nd Prize